しんとうの感想

徒然なるままに四方山話

ソフト老害

52才の放送作家鈴木おさむさんは著書「仕事の辞め方」で自分が「ソフト老害」と気づいたきっかけを書いています

 

ある番組会議で鈴木さんが意見を出したところ番組の構成が変わり若手ディレクターが準備していた映像がカットされたことがあったそうです

後に、その苦い経験をディレクターから聞き自分の一言によって若者たちが必死に考えてきたことを妨害する「老害」になっていたと気づいたというのです

これをきっかけの一つとして32年間続けた放送作家の仕事を来月辞めると決意をされたとのこと

 

この「ソフト老害」という言葉が話題になっています

 

老害

なかなかに辛辣な言葉です

「ソフト」と付けても辛辣です

鈴木さんの一言で構成が変わった事を持って「老害」を自認するのは少し違うのかなと思います

相手がベテランディレクターだったとしても

鈴木さんの一言で構成が変わる事もあったのではないでしょうか

それだけ鈴木さんの影響力が絶大なのだと思います

 

仕事にしろ私生活にしろ

面倒くさい

相手なんて年齢関係なく存在しています

学校の部活でさえ先輩後輩の軋轢は生じるものです

年なんて1才、2才しか違わないのに

 

X上では「ソフト老害」に対して自論を展開する方が続出しています

それだけ「老害」という言葉が持つ力が強いという事です

古代の石板にも「最近の若い者はなっとらん」て言葉は刻まれていたらしいですし世代間の摩擦は生じるものとして過ごす方がいいんでしょう

 

とは言え、若者に慕われる年寄りにはなりたいと思いますけど(笑)

 

チャリティー配信 花咲くいろは

石川県が舞台のアニメ『花咲くいろは』 能登半島地震支援のため、チャリティー配信を実施(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース

 

YouTubeにてチャリティー配信されている「花咲くいろは」全26話+劇場版を見終わりました

令和6年能登半島地震の復興支援として作品の動画の収益は湯涌温泉に全額寄付され

湯涌温泉を通じて県内の被災した地域へ活用されるとのことです

 

本放送が2011年の4月からということで約13年前の作品です

初見のつもりで見始めましたが2話目から見たことがある作品だと気付きました

タイトルを明確に認識しないまま、たまたま深夜放送を見ていたのだと思います

ストーリーの一部とキャラクターの声が鮮明に記憶に残っていてそれで気付くことができました

日常、仕事、恋愛、家族、ご当地、あと美少女

こんな感じのアニメですかね

 

私自身は面白かったのでブログを書いている訳ですが

花咲くいろは」とネット検索をすると検索候補に「気持ち悪い」と出てきます

ネグレクトな親

死ね!た言い放つ女の子

DVをする祖母

入浴などのお色気シーン

などが要因のようです

個人的には「言われてみれば」という感じで

「気持ち悪い」とまでは思いませんでした

 

お色気シーンいついては現在だとかなり気にすべき点なのでしょうが

13年前も批判的な意見は出ていた訳ですね

とは言え、お色気シーンって好きな人が多いじゃないですか

アニメに関わらずマンガ、ドラマ、映画、演劇などあらゆる創作に差し込まれがちです

私は俗物なのでお色気シーンもすんなり受け入れてしまいます

過激なシーンだった時は「炎上しそうだなぁ」とは思いますけど

 

物語の全編を通してのテーマは「人生の目的」や「やりがい」といった感じでしょうか

主人公が口にした「私、輝きたいんです」とい言葉に集約されるのかと思います

この作品ではそれが「仕事」であるのかなと思います

私自身は仕事にやりがいを見出せていませんが

 

この作品を見て色々な人が色々な事を思うのでしょうが

それは「良い事」だと思います

 

そして、この作品を見る事によって能登の被災者の方々の一助になります

皆さんも物は試しに見てみませんか

喫茶店でヤニ吸ってた私

前回書いた「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」に関連して私とタバコのお話しです

 

私自身はこのマンガの男性主人公と同い年(4巻時点)です

独身でサラリーマンという点も一緒です

しかし「喫煙」については同じでは無いです

 

ちょっと前までは時々、タバコを吸っていました

茶店や居酒屋なんかで数本程度といった感じです

1箱を2か月くらいで吸い切るペースで

吸い切ったら2か月くらい買わない感じでした

「たまには吸うか」くらいの感覚だったので

「喫煙者」と言っていいのかどうか微妙な気がします

 

そんな感じでタバコを吸っていた理由は

多少は煙を入れて肺を鍛えるためと(※これはただの屁理屈です)

当時は分煙が推進されていたからです

つまり「禁煙席」と「喫煙席」

そして「禁煙席」が満席でも「喫煙席」は空いているということは多々ありました

ビジネスホテルのシングルもこのパターンが多かったです

煙草の匂いや副流煙が気になることもありますが席を確保することを優先していました

そして、どうせ「喫煙席」に座るならということでタバコを吸っていました

 

現在はどこもかしこも「全面禁煙」です

吸う場所がありません

 

近所のタバコの自動販売機の横のスペースに灰皿とベンチがあったのですが

先日、とおりがかってみると灰皿は撤去されていました

屋外だったんですけどね

クレームとか来たんでしょうか?

 

こうなってくると流石にダバコを買うこともありません

 

本当に喫煙者は肩身が狭くなったのだなと思います

とは言え、これだけ喫煙者に厳しい世の中になっていても「歩きダバコ」や「車の窓から灰を落とす」などの行為をする人たちはいます

マナーの悪さがそのまま喫煙者への締め付けになるんですけどね

 

昔「世にも奇妙な物語」で最後の1人の喫煙者が希少種として博物館に収蔵されるという話がありましたが本当にこういう事が起きたりして

 

ちなみに吸ってたタバコは「キャメル」だったのですが

ラーメンズさんのコントの

「何、吸ってるの?」

「キャメルってラクダ味のタバコ」

ってネタが好きです(笑)

 

 

 

スーパーの裏でヤニ吸うふたり

先日、マンガ喫茶で最新4巻までを一気に読みました

 

面白かったです

作者の地主さんの作品は初見ですが

好みの絵柄です

 

内容はタイトルの通り

スーパーの裏の喫煙所で煙草を吸う二人の男女を取り巻く日常のお話です

 

主人公は40半ばの独身男性と20代前半の独身女性

日常系ラブコメって感じですかね

恋愛的な感情よりは「推し」のような感情の気もしますが

あくまで個人の見解です

 

スーパーマーケットが舞台だったりするので

それこそ「実写化」の話が出やすい作品のような気がしますが

「喫煙」がテーマになっている作品なので

今のご時世では「実写化不可能」ってことになるんでしょうか()

 

 

セカンドパートナー

2023年10月30日に「私たちしばなん夫婦には数カ月ほど前から夫婦公認でセカンドパートナーが存在しています」と、公表したあやなん。12月3日には、あやなんさんは東京で息子2人と、しばゆーは愛知県・岡崎市で生活していると明かしている

 

地元の近くのYouTuberさんについての上記の記事の中に「セカンドパートナー」という単語を目にしました

 

何となく意味は推察出来ましたが

Wikipediaを見ると

すでに結婚している者(既婚者)が、配偶者以外との異性と恋愛感情に基づく関係を持つことである

単なる友人関係ではなく恋愛感情を伴うが、不倫とは異なるとされる

 

となっていました

 

不倫との主な相違点として、性交渉を持たないということが基本とされる

そのため、性交渉を行うことを主目的とする関係であるセックスフレンドとは区別される

交際相手も既婚者であることが多く、互いの家庭は壊さないことが前提とされる

ただし、セカンドパートナーを有している人の70%以上が肉体関係を持っているという調査結果も出ている

 

愛人、妾、2号さん、若い燕

言い方を換えてるだけですよね

揉める要素しか感じないですけど

おおらかと言うか、いい加減と言うのか分からない関係性です

それは私が独身だから感じる事なのか

 

阿藤快さんじゃないですけど

「なんだかなー」

って感じです

折りたたみ

アップル が折りたたみ式iPhoneを開発中で試作品を少なくとも2種製造しているとのことです

 

折りたたみスマホというとSAMSUNGのGalaxyのFlipとFoldですね

縦折りと横折り

試作品の2種というのはこの事なんでしょうね

 

私も折りたたみスマホには興味があるのでネットで調べたりはしています

国内販売されている端末はGalaxy以外だとPixelとMotorolaでも販売されていますが

 

お高いです

 

折りたたみスマホは「変態端末」と呼ばれる事もある訳で操作感も特殊な事が多いしアプリが折りたたみに対応していない事も多いです

となるとメイン端末は普通のストレートスマホを使用する方が便利です

サブ端末として購入するには折りたたみスマホは高すぎます

私、個人の見解ですが

 

折りたたみスマホは中国では人気が高いらしいので中国向けの開発なんでしょうね

 

ガラケー時代は折りたたみケータイが大流行した訳ですが

数年後には日本でも折りたたみスマホが流行るんでしょうか

 

 

ミュージカル「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」

帝国劇場で上演予定だったミュージカル「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」の開幕が延期されています

再度の延期発表もあり7公演の中止です

延期の理由はイマイチよくわかりませんが

キャストの交代やコロナ感染といった理由ではないようです

 

休止回についてはチケット代金のほか、チケット販売手数料およびシステム利用料、交通費および宿泊費のキャンセル料、またはキャンセルが叶わなかった場合も交通費および1公演日につき1泊分の宿泊費を負担し、本公演の無料視聴も検討しているそうです

 

はっきり言って破格の対応です

振替公演はできないようですが

ここまでの対応は聞いた事がありません

東宝側が自分たちの完全なミスを認めているせいなのでしょうね

 

私も観劇やコンサートのために遠征したりしますが

ここ数年はコロナ禍や台風などの災害で公演が中止になるケースが多いです

台風時にコンサートを強行開催してバッシングを受けたアーティストもいましたし

コンプライアンス的にも仕方ない事です

開演中止のリスクは受け入れているのですが災害による交通機関の乱れは受け入れ難いものがあります

 

私は昨年5月の大雨で影響を受けました

東京へ向かう交通手段が何もない状態だったのでどうしようもありませんでした

主催者の責任ではないので当然保証はありませんでしたが

この公演は動画配信をしていました

「配信くらい無料で見せて欲しかった」というのが正直な気持ちです

この件以降、観劇やコンサートでの遠征は控えています

 

こういった「客離れ」が起きないようにするための誠実な対応なのでしょう

今回の東宝の対応は本当に至れり尽くせりで羨ましい限りです

 

とは言え

そもそも公演延期すんなよ

とは思います(笑)