しんとうの感想

徒然なるままに四方山話

親のクレカで30万円超の「投げ銭」

国民生活センターによると小学生の子供が親のカードを使って「投げ銭」を繰り返し30万円以上を請求されたケースもあったとのこと

同センターはカードの暗証番号の管理を徹底させることや保護者のアカウントを子どもに利用させないようにするなどの対策を推奨している

 

私自身は独身ゆえに子供によって起こされるこういったトラブルは発生しようがありませんが…

投げ銭」という文化もすっかり定着した感じです

以前、寄付文化は定着しそうにないと書きましたが、投げ銭は寄付と言えるのだろうか?

 

私自身の「投げ銭」という言葉のイメージは大道芸人の方が芸の対価にもらうお金で「おひねり」とか言ったりもしますね

「入場料」や「チケット代」とは、また違った収益

定額ではなく払う側の任意で金額が決まるもの

「応援」を「お金」という数字で表すもの

そんなイメージです

 

 

キャバ嬢やホストに貢いだり

アイドルのCDを大量に買ったり

宗教における「お賽銭」「お布施」も同じですよね

 

こう考えると

大人・子供に限らず

「お金を払う」という行為は気持ちがいいのでしょうね

私自身、身に覚えがあったりもしますが

 

ご利用は計画的に